ミラプロの毎日は、キラキラ、ときめき、時々、たけ子。

20181122_171755
ある朝横山が出社しますと、社内から女子校ばりの華やかな笑い声。ああそうか、今日はスクールの授業がある日なんだなあ。
Article content
美容の切り口で介護の未来を変えるべく立ち上がった弊社のスクール「介護美容研究所」。授業は社内の教室をメインに行われており、オフィスにも明るい笑い声が届いてきます。
Article content
楽しげな雰囲気にさそわれて仕事中、つい教室を覗き見してしまう横山。さながら神々の宴を岩戸よりちら見する天照大神の気分。
齊藤さん、受講生さんと楽しそうにマック食べてますね。横山は齊藤さんとランチしたことありませんが・・
Article content
初めて合った同士でも、とにかく仲良しな受講生さんたち。なぜなのかといえば皆さんの人柄がフレンドリーというのはもちろんですが、似たような想いを持って介護美容研究所の扉を叩いたから、という理由もあるみたいです。
介護士として日々高齢者様にふれあうなか、もっと喜んでもらえるスキルを身につけたい!と入学した方。看護士として終末期の患者さんをきれいな姿にして差し上げたいと飛び込んでこられた方。
今まで抱えていた想いと、共に目指していける未来が似ている同志だからこそ、こんなに仲良く温かな雰囲気が醸成されていくのですね。。。などとそんなことを考えていた、とある日。受講生さんの実習のために、営業部長の大倉さんが突然ネイルモデルのご指名を受け、社内に衝撃が走りました。
Article content
少し緊張気味の大倉さん(手は、どうすればいいのかな・・・?)
Article content
真剣に向き合う大倉さん(こ、こんな感じかな・・・)
Article content
現場では男性の手元をケアして差し上げることもあるでしょうから、受講生の方にとってもよい経験です。
Article content
大倉さんの爪・びふぉー。もともとちゃんとキレイでした。
Article content
しかしあふたー。やはり見違えましたね!!手の重ね方も堂に入っています。
Article content
「見て、見て」
スタッフに自慢する大倉さん。男性もきれいな手先は嬉しいみたいです。
Article content
「ホラ、見て」
Article content
「ねェ、やだ、すごくない?こんなにツヤツヤになるなんてっっ」
――横山は大倉武彦さんが、大倉たけ子に変貌した瞬間を目撃しました。
Article content
ミラプロに時々あらわれるたけ子さん。「美容」に関わる事業を行っている限り、これはミラプロの宿命なのかもしれません。