ミラプロ勉強会【講師:中浜 崇之さま】

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どうも!中村です!

今回はミラプロ勉強会レポートをお届けいたします!今回のミラプロ勉強会は特別養護老人ホームの理事でもあり、NPO法人Ubdobeの理事でもある【中浜 崇之さん】に介護現場の現状や、人材紹介会社との関係性などなど、ミラプロ営業部隊が喉から手が出るほど欲しかった情報をグループワークを交えて教えていただけました!

普段、人材コーディネーターとして多くの介護職の求職者様と接してきている私達ですが、入社した後のお仕事環境や、人間関係、心境の変化、やりがいや、不満などを直接現場で見てきている中浜さんのお言葉はどれもリアルです。

「今よりいい条件の会社に転職したい、現職に不満が積もり積もって辞めたい。」というところばかりにフィーカスするのではなく、コーディネーターとして「そもそもなぜ介護職を選んだのか?」「好きな仕事、自分にあっている仕事だと思って始めたのではないのか?」「介護現場で何がしたいのか?」と、介護を志した気持ちの再確認をしてあげなければならないのだと感じました。そして紹介会社を使う法人・企業側もそれを望んでいるのだと感じました。

介護職だからといって異業種から特別視するのではなく、介護職も一つの仕事。異業種同様に楽しいこともあれば、とんでもなく辛いこともある。ただその仕事を選んだ理由を忘れてはいけない。これは仕事をするすべての人にモチベーションを保つために必要なコトだと感じました。

「介護職は、そもそも家庭の中で女性が行う仕事。社会的地位はまだまだ低い。」と中浜さんは仰っておりました。ただ、自分の家族のようにご利用者様に接し、生活のお手伝いする、その方が自分の人生が素晴らしいものだったと思っていただけるようなケアをする仕事って誰にでもできる仕事ではないし、これからの世界には絶対的に必要な職業です。中浜さんはご自身の活動を通して介護士の社会的地位の向上を目指し、また、自分の関わる人すべてを笑顔にできるように、日々取り組まれております。

私達も【福祉環境コンサルタント】として、求職者様に仕事のやりがいを感じてもらい、ご利用者様のため、地域のため、社会のため、何より自分のために、胸を張って介護士としてのプライドを持って働いていけるように今後も力添えをしていきたい!、そして介護施設の採用課題を解決するコンサルタントとして人材を紹介していきたいと、改めて決意することができました!

最後にみんなでパシャリ!!

そんなこんなで新たな決意を各々胸にいだき、こんな機会はなかなか無いぞ、と我々は2次会会場(居酒屋)へ。

お酒も入り、中浜さんに聞きたいことがわんさかのミラプロメンバーからの質問攻撃にニコニコとご回答いただき、全く関係な話でも盛り上がり、夜は更けていきました。。。

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